お食い初め


息子が一生、喰うに困らないように願う儀式「お食い初め」を開催。
古いしきたりに縛られず、我流に息子の100日祝いセレモニーをエンジョイしてみた。
メニューは
■焼き鯛の尾頭付き
■お吸い物
■赤飯
■筑前煮
■香の物(ゆずと大根の漬け物)
■昆布の佃煮
■梅干し
■小石(歯固めの小石)
ネットで調べたところ、メニューは地域によって違うとか様々な情報があり訳がわからなくなったので、とにかく適当に思いつくがままにこんな感じにしてみた。鯛の尾頭付きは近所の魚屋さんで焼いてもらい、赤飯はお義母さんに炊いてもらったし、お吸い物の出汁もとってもらっていたので、結果的に私が作ったのは筑前煮だけ…。と、つまみを数品。後はほとんど買いそろえたという感じ。

これらのごちそうの数々を、息子に食べさせる「マネ」をするのが、この「お食い初め」の儀式。誰がこんなこと考えたのだろうか。平安時代から行われていたというが。私は出産するまでこんな儀式がある事すら知らなかったが、みんなやるものなの?私自身はこういった儀式は一つとしてやってもらわなかったクチなので、全くわからないのだが…。

当の本人は、箸でチュッチュと突かれるのを困惑顔でされるがままになっていたが、一通り終わったら眠くなったようでサッサと寝てしまった。後は単純に大人の宴会。結局コレが目的な訳じゃないのか、平安時代から…。
とにもかくにも、何やら正月が早くやってきたような感じがして楽しかった。

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コメント

  1. いの より:

    これは、大人でもゴクリですな。まさに正月。歯がための小石が儀式という感じやね!

  2. tsuma より:

    →いの
    正月よりいいもの食わせていただきました。しかし関西では120日でやるとこが多いんだって?まいっか何でも。