離乳食講習会

市でやっている離乳食講習会に行ってみた。離乳食は5ヶ月くらいから始めようかなーという感じで、別に講習会に行かずともネットや書籍でいくらでも文献はあるので、とりたてて行くことないんだけど、とにかくこういうイベントに出席したくなるのは同じ月齢の子を見たいからであり、肝心な離乳食の講習はそっちのけだったりする。
40人ほどの母子が参加していた。よその親子を見ると「うわー、おかあさんそっくり!」と思う事がすごくあるのだが、ウチもそう思われてるのだろうか。自分では全く似ている実感がないのだが(父親にも似ていないような…誰にも似てないような気がしてしまうのはなぜ)。
それと、やっぱりウチの息子はデカい。隣に座った人(月齢同じ)に聞いてみたら、体重は1kg息子の方が重かった。それなのにベビーカーデビューがまだなので、いまだにスリングでブラブラ歩いている。長時間ブラブラするとさすがに腰にくる。ベビーカーはQuinny ZAPP(クイニー ザップ)というカッコイイのをある方から頂いたのだけど、対象年齢が6ヶ月以降ってことでまだ使用していないのだ。(身体は余裕で6ヶ月児の平均以上あると思うので、もう使用してもいいのかな?)

そのように他の親子を観察するのと、講習中もグズグズでじっとしていない息子をなだめるのに必死で、案の定ほとんど講習を聞けなかった(おそらく8割のおかあさんがそうだったはず)。まぁいろんな文献もあることだし、レシピも頂いたので何とかなるだろう。最後にはそのレシピに載ってる離乳食を試食させてもらって解散。お味の方は、全体的に味のない病人食という感じで、美味しいとはお世辞にも言えないものばかり。一番美味しかったのは「りんごとさつまいもの重ね煮」。甘くてウマかった。素材の味が活かされていて…てゆうか素材そのものか。
写真の茶色いのはなんとレバーである。赤ちゃんがレバーなんて食べられるの?と思ったが、妊娠中に鉄分不足と言われた人は、特に子供にも積極的に鉄分を与えないといけないらしく、そういう場合にレバーは最適な食材なのらしい。好き嫌いをなくすには小さいうちから色んなものを食べさせた方がいいと思うので、息子にもぜひ食べさせてみたい一品である。

母乳以外は白湯と薬のシロップしか口にした事のない息子が、普通に我々と同じ食事が出来るようになる日が来るなんて、当たり前なのに不思議だ。

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