fete de la musiqueとカタコンブ、或るいはふんどし。

超楽しみにしていたfete de la musiqueも終わり、ぐっすり寝て今起きたところです。(朝)
まず、昨日アップできなかったカタコンブの画像をお楽しみください。


恐ろしく深い螺旋階段を降りるとそこは、驚異的な数(600万体分)の人骨で構成された骨の壁。最初、あまりに深いもんだから降りてる間に気分悪くなりそうでした。あんなに長い螺旋階段を降りたのは初めて。夢に出てきそうでした。
骨は見事に積み重ねられ、骸骨できれいに模様を作ってあったりして、なんというか「何を考えとんじゃ?」という感じ。最初は本物の人骨を見て、すっげーなとか思ったが、そのうち慣れると何ともなくなってくるのが面白かった。
一生ここで暮らせと言われたら?
3日も泣きわめけば、あきらめもつくかな。
という花輪和一の「刑務所の中」の台詞を思い出しました。
記念撮影をしていると、見張りのおっちゃんがわざわざ懐中電灯を照らしてくれて、「ミス・カタコンブ!」とはやし立ててくれるなど、厳かさなどみじんも感じさせない地下墓地見学だった。

夜はfete de la musiqueという音楽のお祭り。フランス中が音楽であふれる年に一度の大イベント!という事で、つもる話は山ほどあるが、また暇な時に。

今日はこれから日帰りでベルギーに行く予定です。

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