離乳食って難しい

離乳食講習会その2に行ってきた。
「中期」と思ってたら「後期〜完了期」の講習会らしかった。よく考えたら、もう息子は後期に突入するみたいだ。始めるのが少し遅かったからまだまだ中期!と思い込んでたのに…
正直どんなものを食べさせればいいのかよくわからないまま、ダラダラとドロドロに煮たり炊いたりしたものを与えていたが、講習会では「もう、大人と同じ物を食べさせてもいいぐらいです!味付けしているやつでも全然構いません。(もちろん濃過ぎるのとか油物なんかはダメだけど)」とか言われたので目から鱗がはらはらとこぼれ落ちた。まじですか?来てたママさんみんな「えー!?そうなん??」みたいな感じだったんですが。
食べ物を飲み込む練習が十分できたら、歯茎で噛む練習をさせてやらないと、いつまでも「食べ物は噛まずに飲み込むものだ」と思い込んでしまうため、自分でスプーンを使って食べるのがどんどん遅れますという事。なので、次のステップ「掴み食べ」という、「自分で持って口に運ぶ事ができる」練習をしなければならんそうだ。つまり、ドロドロのものを食べさせてたんでは掴んで食べる事ができないので、手で掴める程固い物を与えてください。ということであった。確かに納得。しかも、大人と同じもの食べられるのは、作る方にとっては非常にラク!うちの子はデカいから、9ヶ月を待たずして後期に行っても別にいいだろう。さっそく今日からチャレンジしてみよっと!と意気込んでいると…
「でも!こんなことを講習で聞いてきたからといって、すぐに今日から急に固くしちゃう方が結構いらっしゃいますが、今までドロドロだったものをすぐに固くしたって赤ちゃんは絶対に食べられません!ですので、徐々に様子を見ながら固くしていってあげてくださいね。」
季節の変わり目の今時分は、着るものが難しいですよね。それと同じぐらい、離乳食の変わり目も難しい!いいや、着るものなんか比べもんにならんぐらい難しい。ドロドロとカタカタの間。冷静と情熱の間。とりあえず今日、急に固いチーズトースト(持ちやすいように長細くカット)を与えてみた。
もちろん、息子の反応は「ウェっ!」であった。とりあえず持たせてみても、床にポイ。そらこんなもんいきなり食えるわけないわなと思い…。結局スープに浸してトロトロになったのを与えたら、ひょいぱくと食べた。
でも、今まで全然食べようとしなかった「赤ちゃんせんべい」なるものは、持たせると弄びながらたまに口に運んで食べているようではある。それだけでも褒めてやっていいと思うのだ。だって、8ヶ月前までは泣くしかできなかったのが、手でせんべい弄んで、たまに口に入れては「まず〜〜…」って顔してポイっと捨て、また拾って口に持ってって…(最後は私が食べちゃう)というような高度な技が出来るようになったんだから。
まぁぼちぼちやってくか。
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離乳食と言えばこれ!って感じの「湯のみがゆ」。

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コメント

  1. akipico より:

    あ、それって、水多めのお米を湯飲みにいれといて、いっしょにたくってこと?それ、らくちんでいいね。
    腹が減った時に食べるとなんでもおいしいのは、赤ちゃんも一緒だと思うので、そういうコントロールをちょっとしてから、食べさせたいものとか味とかにチャレンジするのもいいかもね~。

  2. tsuma より:

    そうですそうです。ウチにある離乳食本には、かならずコイツが出て来ます。
    ウチは鍋で炊いてるけど、炊飯器でもいけるらしいっす(というか炊飯器で炊くやり方が書いてあるんだけど、鍋でもいけるというのが正しいか)
    今日も懲りずにパンあげてみたけど、かなり興味はあるらしいんだがうちの子はクールなので、それを気取られるのが嫌みたい(な気がする)なので、わざとポイしてるようなのですよ。
    バナナだとかなり固まりでも食べてるから、全然食べられるクセに、一回イヤと言ってしまった以上、彼も引くに引けなくなってる感じ?
    もうちょっとほとぼりが冷めたらまたあげてみます。
    …って別にパンを食べなあかんてこともないんだけど。あ、なごみ農園のパンだったら食べたりしてね。次買った時はあげてみます。