授乳相談

…授乳再開から1週間、ようやく吸われた時に「あ、今母乳作られてる」と感じるギュン!っという感じが復活してきた。
以前ほどの感じはないが、やっぱり吸わせていたらまた母乳は作られてくるのかぁ、とやや安心。
何せこの1週間というもの、夜中の授乳の長さでホントほとんど寝ていなかったから。まるで新生児の頃に戻ったかのよう…。
そんな日々が続いておったので、息子を産んだ病院で「授乳相談外来」というのをやっているのを思い出し、何かよくわかんないけど専門家に相談してみたかったので予約して行ってきた。
話は助産師さんが聞いてくれて、とりあえず胸のしこりや乳腺のぐあいを見てくれたところ、「おっぱいは問題なし!母乳止まっている間にしこりとかを作らずに済んで、ほんとによかったですね」と言われた。ちょっとずつの搾乳が功を奏したという。
しこりが出来たりなんかすると、乳腺炎になって大変痛い思いをしなければならないそうだ。なりやすい人は、ちょっと脂っこい物やらお菓子やら食べただけで乳腺炎になるという。(私は食べたいものを食べたいだけ食べていたのにならなかったので、体質もあるのだろう)。とりあえずは良かった。
やはり、母乳再開して1週間もすれば、ほぼ前と同じぐらい出るようになると思うとのこと。授乳回数を増やしたり、お米とか餅を食べてみたり、水分をたくさん取るようにと言われた。あと、おっぱいを暖めるのがいいらしく、お風呂もゆっくりつかるといいのだそうだ。
逆に、断乳時はその逆をやると止まりが早いらしい。
水分をあまり取らない、お風呂に入らない(シャワーも)、など(おっぱいを暖めない為)。ほへー。勉強になる。
とりあえず、授乳の再開は大丈夫そうでホっとした。
ただ、助産師さん曰く、「断乳は結構大変ですよ、特に男の子は…」と念を押された。
断乳があまりにも大変で、相談に来る人がかなり多いらしい。そしてそれはほとんどの場合、男の子なのだそうだ。
何の問題もなく、さーっと離れていく子も中にはいるそうだけど。
果たしてどうなる事やら。
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