断乳【2】

おはようございます。
1日目の夜をなんとかクリア。
息子が寝たあと、久々に私は一人、録画していた「名探偵ポワロ」(実はミステリ大好き)を鑑賞。
途中、2度ほど愚図って泣く声が聞こえたが、10分程度で聞こえなくなる。
夫がかなり奮闘してくれたようだ。
息子が愚図ってるのに様子を見に行かないなんて、何だか罪悪感に見舞われてしまう。
これも一種の職業病だな。
ポワロを見終わって、12時前くらいにベッドに行く。
(息子と夫はベッドの下の布団で寝ている)
しばらくうとうとしていると息子が愚図りだし、夫が抱っこしていた。
息子が私を発見。こっちへ来たいと指差しし、今まで以上に大泣きし出した。
寝たふりしてたが、とりあえず息子を横に寝かせる。
当然Tシャツの襟を引っ張っておっぱいを要求!かなり泣いている。
いつまで続くかわからないこの状況、とりあえず長期戦を予想し、背中やお尻をとんとんしながら「おっぱいはもう出ないよ〜がんばって寝ようね〜」と言い聞かせ、「さっちゃん」や「ぞうさん」を歌いながらあやし続ける。(夫は自作の「ねんねしな」(仮題)を低い声で歌っていて怖かった)
15分もたたないうちに、息子は静かになり、そのまま寝ようと努力し出した。
完全に寝てはいないが、すすり泣きつつベッドの上でゴロゴロして寝ようとしている。
こんな小さな子が一つの事を諦めようとしている姿。これこそが人間の姿である!と勝手に感動。一生懸命目を閉じて、寝よう寝ようとがんばっていたね。母、一生忘れないぞ。
産まれたての馬が必死で立とうとするのを見るときの感動と似ています。
さて、そういう感じが2度ほどあったか。
もっと壮絶なのを想像していたので、ほんとうに想像してた半分以下の辛さだった。
どちらかと言えば、おっぱいの張りがすごくなってきて、その痛さの方が辛いぐらい。
今も痛い。うーん、やっぱり結構出てたんだな。
朝は起きてすぐ牛乳をがぶ飲みし、ほとんどいつもと変わらず夫に連れられて公園に遊びに行ってしまいました。
さー2日目、がんばります!

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