インクの出なくなったボールペンは

インクがまだまだあるのに、出が悪くなったボールペンってありますよね。というか、あります。さっきまで手元にありました。出なくてイライラして、手帳が破れそうになるまで力を入れてインクを絞り出そうとしていました。
昔だったら捨てて新しいの買ったりしていましたが、もうそういう時代は終わりました。時代はロハスです。LOHASです。健康と地球環境を考えて行かねばなりません。消費期限を1日でも過ぎた牛乳は廃棄するのが正しいなんてやっぱりどう考えても納得できません。何とかならないもんでしょうか?ちなみに私は消費期限切れの乳製品については、自らの視覚と嗅覚と味覚がダメ出ししない限り使う派ですが、今までお腹を壊した事は一度もありません。
話がそれました(いつもの事ですが)。さて出なくなったボールペンも捨てないで復活させましょう!替芯だけでも60円近くするので、経済的にもバカにならないものです。何よりそれだけ買いに行くのがめんどくさい!

ボールペンのインクが出なくなるのには、理由が2つあります。
【1】インクの芯の中に空気が入り込んでいるため、一時的にインクが無くなる箇所が出来てしまう
【2】ボールの部分の回転力が無くなっている(理由は油が固まってるとかそんな感じでしょう)

【1】の場合は過去に夫が治療してくれました。芯を取りだし、上部の穴から息をプゥーーっと吹き込むとあら不思議、空いていた部分がみるみる詰まって行き、再び書けるようになりました。
その感動の妙技を見てからというもの、書けなくなると何でもかんでも息を吹き込んでいましたが、それでもどうしても書けないものがあります。その理由がおそらく【2】なのでしょう。
その場合、ライターであぶるといいと聞きましたので、ストーブの上で先端(ボール部分)をあぶってみましたら、信じられないほどに、何もなかったかの様に普通に書けるようになった訳です。これには感動しました。あまりの感動に、ブログのネタにしてしまった程に…
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物を大事にすると気持ちいいですね!

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